新型インフルでBCP普及

インターリスク総研によるBCP導入調査−世界のトップ企業が最新の資金調達手法を明かす
−60%が策定見込み−

三井住友海上グループの株式会社インターリスク総研は、このほど国内全上場企業を対象に実施したBCM(事業継続マネジメント)導入実態調査の結果を発表した。

それによると、企業におけるBCP(事業継続計画)の取り組みが一層増加していることが明らかになった。一方で、有効性を評価・確認する訓練を実施しておらず、さらにその有効性を見直す仕組みがないなど、今後の課題も浮き彫りとなった。

調査は、国内全上場企業3733社を対象に、2010年7月から8月に実施したもの(有効回答数420社、回答率11.3%)

http://www.risktaisaku.com/Home/bs/article-166
posted by MAXAVA at 08:16 |     -リスク対策.com | 更新情報をチェックする
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