タクシーから防災レポート

阪神淡路を機に16回目 
東旅協とニッポン放送が研修

地震などの災害時に、タクシーの運転手が街中の被災状況をいち早く放送機関に伝える――。

タクシードライバーは24時間都内を運転をしているため、災害時に現場の第一目撃者となる可能性が高い。一方、ラジオ放送は24時間休まず都民に情報を提供し続けており、災害時にタクシーとラジオが協力することで、市民に対して必要な情報をいち早く伝えることが可能になる。阪神淡路大震災では、被災の全体像をなかなか掌握できずに対策が遅れ、犠牲者を増やしたことが指摘されている。その教訓から生まれたのがタクシー防災レポーター制度だ。

http://www.risktaisaku.com/Home/bousai/article157
posted by MAXAVA at 08:16 |     -リスク対策.com | 更新情報をチェックする
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