ミュンヘン再保険が気象災害データを発表

同調査は、2010年1月から9月までに世界各地で発生した大規模な気象災害を経済損失、保険損害、死者数の3つの観点から調査したもの。

それによると、2010年の1月から9月までの気象災害数は725件で、過去10年間の年平均550回を大幅に超え、この時点において1980年以降2番目に多いことが明らかとなった。

ミュンヘン再保険会社は、2010年が130年の観測史上最も世界的に暖かい年であることや温暖化の直接的な影響によりロシアで熱波や森林火災が発生したことから、こうした気象災害の増加の原因を気候変動によるものと強調。世界的に人口が増加し、多くの国が経済発展を遂げようと都市開発を続ける現在、気候変動を止めることは難しいものの、意欲的な努力を持って抑制することが大切だとした。

http://www.risktaisaku.com/Home/finance/article155
posted by MAXAVA at 08:16 |     -リスク対策.com | 更新情報をチェックする
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