初動こそが企業の命運を握る

3時間に必要な対策と情報

危機管理情報配信サービスを行うレスキューナウ(東京都品川区)は、災害時における初動活動を迅速かつ効率よく確実に実行できるようにするため、災害発生から3時間における必要な対応と情報を、体系的なコンセプトにまとめた。7月からは、これにもとづく新サービスの提供も開始する。

対応を支える3つの情報のうち、発生事象とは、街の状況や交通、ライフラインの被災状況など。自社の被害状況は、社員の安否に加え、建物・設備、商品などの資産。そして取引先は、仕入先であり販売先のことを意味する。

初動の目安となる発生から3時間の間に、これらの情報を集め、災害時の混乱の中にあっても被災状況を正しく把握し、法人としての意思決定を行い、必要な人たちとコミュニケーションをとれるようにすることがレスキュー9の目的だとする。

http://www.risktaisaku.com/Home/jishin-bcp/article178
posted by MAXAVA at 08:16 |     -リスク対策.com | 更新情報をチェックする
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