東海地震に備えたリスク対策

甲府市は、近く発生が懸念されている東海地震に備え、県内の自治体として初めて「事業継続計画(BCP)」(地震編)を策定した。

 平成17年に山梨県が発表した「山梨県東海地震被害想定調査」を基に、マグネチュード8の東海地震が発生した際の市内の震度をエリア別に5弱から6強と想定。市民の在宅時間や外出時間帯を考慮し、冬の早朝、春秋の正午、冬の夕方、の3つの時期・時間帯に分類して被害想定を算出し、その上で市民生活や経済活動に影響を及ぼす恐れのある事業継続について体制を定めている。

 被害想定では、冬の18時は火災が多いと考えられることから被害が多く、最大で市内の5800棟の建物が破壊すると想定。死者数と負傷者数は、冬の朝5時が最も深刻で、死者数は約20人、負傷者数は920人にのぼると推定した。

http://www.risktaisaku.com/Home/jishin-bcp/article176
posted by MAXAVA at 08:16 |     -リスク対策.com | 更新情報をチェックする
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